CASE導入事例
受講されたきっかけについて教えてください。
今田様(以下敬称略):今の会社に来て2年半ほどになります。最初の年はホームページのリニューアルプロジェクトに携わっていて、今年の4月にリニューアルが完了したのを機に、「広報に力を入れていきましょう!」と、自ら声を上げました。
上長も賛同してくれたのですが、じゃあ何をしたらいいのか、ということがほぼわからない状態で。本屋などでひとり広報関連の書籍を探していたところ「ひとり広報の教科書」に出会いました。
その本をきっかけにメルマガに登録したところ、オンライン講座があることを知り、学んでみたいと思いました。
受講前にどのようなことを課題に感じていましたか?
今田:これまではほぼ広報活動をやっておらず、ホームページがリニューアルする前は、たまにお知らせを掲載する程度。SNSもアカウントを持ってはいるが、積極的には投稿していないような状態でした。
組織としては、今以上に会員を増やしたり寄付金を集めたいという目標があり、そのためには広報活動をして広く知ってもらうことが必要だとは思っていました。しかし、広報は全くの未経験なので、何から手を付けていいのかわからない状態でした。
Learneyの講座「ひとり広報の教科書」を受講してみて、いかがでしたか?
今田:やはり動画はわかりやすいですね。本を読むよりも理解する時間が短く済むうえに、動画から得られる情報量は本よりも多く、理解を深めることができました。
また、各チャプターが5分10分程度なので集中力が切れずに続けられるのもとてもよかったです。チャプターのひとつひとつが短いので、隙間時間に学ぶことができ、電車の移動時間でもスマホで勉強していました。
課題提出は大変でしたか?
今田:広報の経験がない状態で課題に取り組んだので大変でしたが、その後のフィードバックがとても丁寧に返ってきたので、一生懸命頑張ろうという気持ちになりました。
プレスリリースの課題は、社内を巻き込んで課題に取り組むことができたという点で、一番印象に残っています。ちょうど発信したい内容があるタイミングに課題が重なり、私がまずは草案を作り、社内に確認をまわし、内容をブラッシュアップしていきました。今後の社内コミュニケーションにも活きてくると感じています。
講師からの添削・フィードバックについて、感想を聞かせてください。
今田:添削フィードバックのコメント量は想像をはるかに超えていました。添削をしてくださる方の想いが伝わるというのか、親身に私のことを考えてアドバイスをしてくれていることがとても伝わってきます。
課題の提出時にした質問に丁寧にコメントをくださったり、ネタ出しの課題はアイデアを細かく拾い上げてコメントを返してくださったりと、熱心な指導に感動しました。
悩んで苦労した課題もたくさんありましたが、それ以上にたくさんのフィードバックをもらえるので、こちらも一生懸命取り組まなければという気持ちになりました。
講座「ひとり広報の教科書」のどんな点が役に立ちましたか?
今田:個別ヒヤリングで仕事のバックグラウンドや状況を理解してもらい、そのうえで課題のフィードバックがもらえた点は実践に活かせる学びになりました。
課題のみならず、質問したことに対しても、すごく丁寧に回答を返してくれ、運営している方たちが寄り添ってくれていることを常に感じられました。
最後に、受講を検討している方へメッセージをお願いします。
今田:ひとり広報の教科書の書籍に沿って、網羅的に広報を学ぶことができる講座なので、知識がまだない方も広報のことを理解できるようになり、おすすめです。
ただ受け身で動画を見て学ぶだけでなく、課題や質問に対して受講生に寄り添ったフィードバックがもらえることはこの講座の大きなメリットだと思っています。ぜひ想像を超える丁寧なフィードバックを受け取ってもらいたいなと思います。

個人や企業の発信活動を支援するハッシン会議がプロデュースする伴走型eラーニングサービスLearney (ラーニー) 。 明日から使える広報の基礎知識をスマートフォン、PC等どこからでも学ぶことができ、プロ講師からのフィードバックで実践的なスキルを身につけることができます。 新プログラムも随時追加予定!
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