CASE導入事例
- 広報活動に使えるツール、広報知識のインプットを求めていた。
- 広報立ち上げで専任になるにあたり、社内に広報経験者がおらず、相談やスキルアップできる環境がなかった。
- 既に開設されていたSNSアカウントの目的や設計の再検討をするにあたり、相談する相手が欲しかった。
- 採用SNSアカウントの再設計ができた。関係者の希望でバランスがとれず悩んだ際に、相談する先ができた。
- 広報業務の経験を積み、「人材獲得」以外に「顧客獲得」へと意識が向くようになり、代表からも顧客獲得の広報活動を期待されるようになった。
- 急に悩みが出た時にLINEで相談できるなど、業務で悩む時間が大幅に減った。
- 広報施策や業務範囲を広げることができた。悩むより「とにかくやってみる」ことを大事にするという姿勢になった。
- 広報活動に使えるツール、広報知識のインプットを求めていた。
- 広報立ち上げで専任になるにあたり、社内に広報経験者がおらず、相談やスキルアップできる環境がなかった。
- 既に開設されていたSNSアカウントの目的や設計の再検討をするにあたり、相談する相手が欲しかった。
- 採用SNSアカウントの再設計ができた。関係者の希望でバランスがとれず悩んだ際に、相談する先ができた。
- 広報業務の経験を積み、「人材獲得」以外に「顧客獲得」へと意識が向くようになり、代表からも顧客獲得の広報活動を期待されるようになった。
- 急に悩みが出た時にLINEで相談できるなど、業務で悩む時間が大幅に減った。
- 広報施策や業務範囲を広げることができた。悩むより「とにかくやってみる」ことを大事にするという姿勢になった。
ご回答いただいた会員様のプロフィール
建設系企業にてドライバーとして従事、自社の採用SNSを兼務で担当する。その後専任で広報を担当することとなり、ハッシン会議のPRコミュニティに入会。現在は、採用SNSの運用以外にも、採用広報業務として学校での登壇、メディアリレーションズなど広報業務の幅を広げている。
よく利用している機能
個別PRコンサル、広報PR勉強会、勉強会アーカイブ動画、LINE質疑応答、交流会
入会のきっかけ・入会前に感じていた課題
当時、既に自社で開設していたSNSアカウントの目的や設計の再検討について既存業務と兼務で任され、様々な模索をしていました。
設計が曖昧なまま複数のアカウントがあり、自分ひとりで改善を試みるも、時間が足りません。よいとされる他社のSNSアカウントをベンチマークするにも、明らかに投稿が丁寧で、複数人での運用が目に見えていました。
代表と二人三脚で始まった広報業務だったため、最初は広報の役割すらわかっていない状況でした。
さらには社内に知見がなかったため、YouTubeにあがっている広報関連の動画などを勧められ「広報とは?」を知ろうとしました。
合意形成に苦労しながら、SNSアカウントはなんとか1つに統合したものの、今度は他社アカウントとの比較などで目的がぶれたり、現場との関係構築ができていないことでコンテンツが作れなかったりという状況に陥ってしまいました。
このような状況でどのようにすべきか、相談する相手を求めていました。
期の変わり目、次の期から広報専任となる際に、スキルアップのための書籍を探していて、井上さんの本『ひとり広報の教科書』を手にしました。
書籍の雰囲気も読みやすそうだったので購入し、そこでハッシン会議PRコミュニティの存在を知りました。
本も読みやすく、広報で使えるフォーマットがダウンロード特典にあったので、PRコミュニティに入ればもっとダウンロード特典があるのでは?と考えました。
社内に広報の知見がないなら悩む時間がもったいないと思い、書籍を読んですぐPRコミュニティの説明会に参加。
代表との定例会議で、『ひとり広報の教科書』のこととPRコミュニティのことをプレゼンして、「自社にはない広報の知識を持っているなら」と、入会OKをもらいました。
ハッシン会議のPRコミュニティで達成できたこと、または改善したこと
入会当初、「自社で全うすべき広報の役割は何か」「採用SNSのアカウント設計」といった内容をPRコンサルで相談した記憶があります。
当時は「人材獲得」に目が向いていましたが、今では様々な広報業務の経験を積み、顧客獲得に意識が向くように。代表からも「顧客獲得」の広報活動を改めて期待されるようになりました。
採用SNSでは予算構造の関係上、現場の意見を取り入れる必要があるなか、再設計後も社長と現場から方針と違うことを言われ、板挟みになり悩んでいる時がありました。
その時はPRコンサルを2回連続で予約して60分相談し、いただいたアドバイスを参考にしました。
現在は顧客獲得のため、メディアリレーションズの推進に挑戦しています。
商流の関係で現場が写せなかったり、事業の一般イメージがネガティブに固定しやすかったりするのですが、自社ではポジティブな取り組みもあるのでメディア経由で訴求できるのではないかと思っています。
広報施策や業務範囲を広げるにあたっては、悩むより「とにかくやってみる」ことを大事にしています。自分自身がノウハウを知りたいのもありますし、経験しないで適切な判断や依頼の仕方がわからないまま、外部に委託することは避けたいと考えているためです。
SNSアカウントの再設計の時にすごく悩んだことで、心境が変化しました。
PRコミュニティの活用方法
一番活用しているのは勉強会です。毎月勉強会があり、PRメンターとお話できます。
ひとり広報ではやらなければいけないことが多数あり、必要な知識が多いため、必要だと思う勉強会は参加するようにしています。
また、「再確認が必要だな」と思うテーマの勉強会にも参加するようにしています。
過去の勉強会アーカイブ動画も活用しており、「スライド資料の作り方」というテーマの動画は、地元の高校生に向けた企業説明会の準備にあたって8回見直しました。
次にPRコンサルの利用が多いです。
はじめてのことに挑戦する時に得意そうなPRメンターのコンサルを予約したり、落ち込んだり悩んだりした時にPRコンサルを入れるようにしています。
PRメンターが登壇した勉強会のあとに、深く個人的に聞きたい部分があったら予約しています。
最初は「こんな基礎的なことを聞いていいのか、こんなのも知らないなんてと言われるのではないか」と緊張していました。
しかし、ハッシン会議は話しやすいPRメンターが多く、広報の課題すらわかっていない、何がわからないかがわからない状態のまま飛び込んでも、ラフに話を聞いてくれました。
そのおかげで「知りたいから相談しているんだ」と自分の気持ちに負けずに質問できるようになり、悩む時間を減らして新しい施策に挑戦できるようになりました。
PRコンサルの議事録もよく見返しています。
急に悩みが出てきても、LINEで相談できるところも嬉しいポイントです。
PRコミュニティに入っていなかったら、もっとずっと、広報のことや業務のことで悩んでいたんだろうなと思います。
専用Webアプリはタブを開きっぱなしです! 生成AI、ハッシン会議アプリ、PRコンサルの議事録は、ブラウザタブの左側に絶対並んでいます。
広報パーソンへのメッセージやアドバイス
ハッシン会議のPRコミュニティでは話しやすい人が多く、広報施策や方法ごとに得意とする方がいます。
「こんなこともできないの」などと思われたらどうしよう、といった不安が最初はあるかもしれませんが、自分の気持ちに負けないで、PRコミュニティで「私は悩んでます、なので話を聞かせてください」と発信してみてください。
「時は金なり」です。自分自身が知りたいことを聞くのですから、「知りたい」気持ちを強く持って、あまり悩まずとにかくやってみるのが良いと思います。
また、私は現場業務から、兼務と異動を経て広報担当になりました。
広報業務でよく言われる「経営者目線を持とう」はそのとおりだと思う一方、現場目線・第三者目線も持つべきだと考えています。
私にとって広報担当になったことは、横移動の「キャリアチェンジ」だと捉えています。「現場業務より上」ではありません、現場はとても重要です。謙虚な姿勢で、広報業務に携わってほしいとも感じます。
入会から1年ほど経ちましたが、私自身も未だに悩みながら取り組んでいます。
ひとり広報だとやれることがどうしても限られてしまいますが、今取り組んでいるプレスリリースやメディアリレーションズをはじめ、広報担当者としてのスキルを引き続き高めていきます。
社長との目線合わせを重視しつつ、できないことは外部リソースもうまく活用し、いずれ次の人材を採用して広報をチームにしていきたいです。
※インタビュー実施月:2026年4月

広報経験豊富なPRメンターへの毎月の個別相談、広報担当者同士の情報交換、広報勉強会など、学び・相談・交流の場をワンストップで提供するPRコミュニティ。会員専用Webアプリ内で全ての活動が可能です。PR活動に中長期で力を入れていきたい企業の広報担当者・ひとり広報におすすめです。
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