
新任広報担当者の課題に対応、ハッシン会議PRコミュニティを3軸でアップデート
企業の広報組織づくりと広報人材育成を支援する株式会社ハッシン会議は2026年2月、運営する「ハッシン会議PRコミュニティ」に新たなサービスを追加しました。多様化する広報担当者のニーズに応えるため、相談/学び・実践/交流の3軸で、広報担当者の成長に寄り添うコミュニティへと進化し続けます。
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サービス強化のポイント
相談:個別PRコンサルの予約を強化
予約が取りやすくなるよう、これまでは候補日からの選択制だった個別PRコンサルに会員側からメンターに日程提案できる機能を追加しました。
必要なタイミングで、個別PRコンサルをより受けやすくなりました。

交流:他社広報とのつながりを作りやすく
会員を一覧で表示する機能を追加し、所属企業などが一目でわかるようになりました。今後は、採用広報やIT業界広報など、より細かく職種や業界を絞った、小規模な交流会の企画も予定しています。

学び:自分にあった学びを保存できる
コミュニティには2026年2月現在、200本以上の勉強会動画、50本のPRコラムが投稿されています。自分にあった情報を、個別保存できる機能を追加しました。

会員の8割が「広報の悩みを抱える」BtoB企業
コミュニティには現在80名の広報担当者や経営者(以下、会員)が所属しています。新任の広報担当者(広報歴1年目前後)の参加が多く、会員の8割は、広報の手段に悩みを抱えやすいBtoB企業の広報担当者です。 (2026年2月時点)

広報担当者を支える3つの軸
広報は経験値で動くことが多い職種です。ハッシン会議では、経験が十分でない会員のさまざまな困りごとに対応できるよう、コミュニティサービスを強化しました。
コミュニティでは「相談」「学び・実践」「交流」3つの軸で広報活動をサポートしています。

相談:個別PRコンサル&限定LINE
→ なんとなく広報から『ロジカル・確信広報』へ
広報経験が豊富なPRメンターの個別PRコンサルやLINEでのコミュニケーションサービスを実施しています。個別PRコンサルを担当するメンターは現在19名。元記者や、地方企業の広報担当、AIのプロなど広報にまつわるあらゆる相談に対応しています。昨年11月には千葉日報デジタルが運営する「千葉県広報研究会」からもメンターを招き、より幅広い分野で個別PRコンサルを受けることができます。
この個別PRコンサルを通じ、会員は広報への迷いをなくし戦略的に施策を組み立てられるようになります。

交流:ハッシン広場&イベント
→ ひとりきり広報から『つながる広報』へ
会員同士のミートアップや事例共有などを通じて横のつながりを強化します。
孤独を感じがちなひとり広報の方も、安心して相談でき、共に歩める仲間と出会える環境づくりを目指します。

学び・実践:充実の勉強会
→ 知識習得だけで終わらない『やりきる広報』へ
メディアや広報活動に意欲的な企業を招いての勉強会。さらに業務効率化のためのオリジナルテンプレートも提供します。
良い広報施策の再現や、実行力の獲得を支援します。

メンターに無料で相談ができる説明会を実施中
当社では月に数回、人数限定でメンターと直接話せる無料相談会を実施しています。広報に悩んでいる方へ、コミュニティの雰囲気を体験していただけるセッションです。
【3月開催】
3月2日(月)11:00 – 12:00
3月10日(火)13:00 – 14:00
3月17日(火)17:00 – 18:00
3月27日(金)10:00 – 11:00
3月30日(月)13:00 – 14:00
申し込みはこちらから
ハッシン会議PRコミュニティとは
広報によって社会から共感と信頼を獲得し、事業成長に貢献するための実践的なコミュニティです。広報担当者が抱えるあらゆる悩みを解決する相談/学び・実践/交流の場をワンストップで提供しています。業界動向、時流・流行、スキルレベルなど、個人のフェーズに合わせたサポートで継続的な広報活動を可能にします。
ハッシン会議の
「PRコミュニティ」とは?
ハッシン会議では、メンバー同士のシェア会や、特別ゲストを招いたトークイベント、最新情報を共有したりしながら、日々広報スキルアップを目指しています。新規メンバーも先着順で募集中です!
ひとり広報が集う
「PRコミュニティ」の
無料説明会に参加しませんか?
ハッシン会議から、コミュニティの活動内容についてご紹介し、
後半は日頃の広報活動のお悩み相談にお答えします。
各回4名限定の少人数無料説明会となります。お気軽にご参加ください!












