CASE導入事例
受講のきっかけ・受講前に感じていた課題
永野様(以下敬称略):3-4年ほど前に広報の仕事をしていましたが、その後、マーケティング部門に異動になり、また広報の仕事に戻ってくることになりました。再び広報担当になったのですが、今度は、以前上司が担当していた業務を自分ひとりでこなしていくフェイズに。上司のやり方をそのまま真似ても良かったのですが、私自身の役職が上がったこともあり、自分自身で考えて、さらにプラスアルファの仕事をしていく必要があると感じていました。どうやってやっていけばいいのか漠然とした悩みではありましたが、何をプラスすればもっと良い広報活動ができるのか、そこに課題を感じていました。
これまでに広報を学ぶ機会はありましたか?
永野:当時は、広報の仕事はOJTで、先輩や上司のやり方を見ながら、本を読んで学んでいくというスタイルでした。本に書いてあることを実際に試してみて、上司に確認してもらいながら、少しずつ仕事を覚えていきました。
言われたことをやって、指示されたことを発信する、という感じでしたね。
Learneyの講座「ひとり広報の教科書」を受けてみて、いかがでしたか?
永野:上司から勧められた「ひとり広報の教科書」の書籍を事前に読んでいました。講座の内容はその本の内容に沿っていて、とても分かりやすかったです。
本を読んでいると、どうしても流し読みをしてしまう部分もあったのですが、講座では動画で説明を聞くことができるので、重要な点はメモを取りながら、しっかりと自分なりに理解を深めることができました。
オンラインでの受講は、自分のペースで進められるので、とてもやりやすかったです。
課題提出は大変でしたか?
永野:講座を聞いているときは、「そうか、そうか、それやらないといけないなぁ」と感じていましたが、いざ課題をやってみると手が止まってしまい、自分ができていない部分が明確になりました。実際に、提出できなかった課題もありました。
広報活動は自分一人でやるのではなく、周りの人を巻き込むことが必要だということをこの課題を通して実感することができました。
講師からの添削・フィードバックについて、感想を聞かせてください。
永野:こんなに細かく丁寧なフィードバックをいただけるとは思っていなかったので、本当に驚きました。まるで、自分のやってきたことの通知表をもらったような気分でしたね。
添削内容は、足りない点ばかりが書いてあるわけではなく、むしろ「よくできている」と丸をつけてもらえたり、ポジティブなアドバイスをもらえたりして、とても嬉しかったです。
これまで、広報の仕事は、相談はできても評価されることは少ないとずっと感じていました。「何をしているの?」と他の社員から言われることも多い中で、このような形で広報活動を評価してもらえたことは、本当に嬉しかったです。
講座「ひとり広報の教科書」のどんな点が役に立ちましたか?
永野:講座で用意されていたテンプレートを、自分の業務に合わせてカスタマイズしたり、実際に現場で使える情報に置き換えたりして課題を作成しました。課題の添削は、私が実際にそれらを使う場面を想像しながら添削してくれたようで、とてもありがたかったです。
また、理解がしっかりとできていない・知識が全然ないところに関しては、何度でも見直すことができた点もとてもよかったです。
最後に、受講を検討している方へメッセージをお願いします。
永野:10分弱の動画の内容ばかりなので、もう一回見直す時間も充分に取れるし、とても受けやすい講座だと感じました。自分のペースでと思って見始めても、だんだんと夢中になってしまい、もう一個見よう、また次も見ようとどんどん進んでいってしまいます。
初めての広報を任される方にも気軽にわかりやすく学びやすいと感じたので、ぜひ受けてみてほしいなと思います。

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