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CASE導入事例

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PRコミュニティ活用事例インタビュー Vol.3

未経験でも安心して質問できる。ひとり広報の迷いを解決し、コミュニティで深めた「広報の正解」

未経験でも安心して質問できる。ひとり広報の迷いを解決し、コミュニティで深めた「広報の正解」
課題
  • 広報の知識が全くなく、社内に広報経験者が不在で相談相手もおらず、何から始めればよいか分からなかった。
  • 広報のKPI設定や「成功」の定義など、実務における正解が分からなかった。
  • 本やセミナーで得た知識はあっても、具体的に自社の状況へどう落とし込めばよいか判断が難しかった。
  • 広報業務の疑問や悩みを相談できる相手がいなかった。
効果
  • 広報におけるKPI設定の仕方を習得して広報戦略を立案、経営陣の納得と承認を得ることができた。KPI設定を行えたことにより効果的な業務振り返りを行えるようになった。
  • プロへの相談やLINEでの質問を通じ、安心して活動できるようになった。
  • プレスリリース添削などのレビューを受けることで、配信時の反応が増えるなど業務の質が向上した。
  • 交流会への定期的な参加で、横のつながりが増えた。また、交流会に参加したPRメンターへの相談(コンサル予約)ハードルを下げることで、業務の課題解決につなげた。
  • 広報の知識が全くなく、社内に広報経験者が不在で相談相手もおらず、何から始めればよいか分からなかった。
  • 広報のKPI設定や「成功」の定義など、実務における正解が分からなかった。
  • 本やセミナーで得た知識はあっても、具体的に自社の状況へどう落とし込めばよいか判断が難しかった。
  • 広報業務の疑問や悩みを相談できる相手がいなかった。
  • 広報におけるKPI設定の仕方を習得して広報戦略を立案、経営陣の納得と承認を得ることができた。KPI設定を行えたことにより効果的な業務振り返りを行えるようになった。
  • プロへの相談やLINEでの質問を通じ、安心して活動できるようになった。
  • プレスリリース添削などのレビューを受けることで、配信時の反応が増えるなど業務の質が向上した。
  • 交流会への定期的な参加で、横のつながりが増えた。また、交流会に参加したPRメンターへの相談(コンサル予約)ハードルを下げることで、業務の課題解決につなげた。

ご回答いただいた会員様のプロフィール

環境・サステナビリティ分野の事業を展開する企業で広報やマーケティングを担当。より戦略性をもって、リソース配分をしながら広報を行う必要があり、ハッシン会議のPRコミュニティに入会。現在は、事業状況の変化に合わせつつ体系的に広報を捉え、事業成長のきっかけとなる広報を目指し、WebサイトやSNSの運用、ブログ記事執筆、メディアリレーションズ、イベント時対応など多様な広報業務に携わっている。

よく利用している機能

個別PRコンサル、広報PR勉強会、勉強会アーカイブ動画、LINE質疑応答、交流会

入会のきっかけ・入会前に感じていた課題

小規模な組織で、広報に関連する業務全般を一手に引き受けていることによる業務バランスの悩みに加え、専門的な範囲の事業であることから広報自体の難しさがあり、リソース観点からも戦略的な広報活動が必要と感じていました。
前職はライターだったためSNSなどの一部業務にはイメージが湧いていたものの、広報の知識はない状態でした。
一例として「広報のKPIなど正解がわからない」「何からはじめていいかわからない」「どういう状態なら広報が成功と言えるのかがわからない」などの疑問があり、それを相談できる相手もいませんでした。
情報収集するなかで「ひとり広報」のWebセミナーで井上さんを知り、『ひとり広報の教科書』を購入。広報の段取りをなんとなく理解することができました。

それからも、広報に関するセミナーに参加するなど情報収集を継続しており、そのなかでハッシン会議のコミュニティ説明会にも参加。「広報のプロに相談できる」ことに魅力を感じ、金額感を把握のうえ、上司に相談してOKをもらって入会しました。

コミュニティ入会の決め手は「説明会で話を聞いてもらったこと」です。入会相談の短い時間の中で、こちらの広報の状況を把握し、まさに聞きたかった回答を返してくれました。
本やセミナーは一方的な情報なので、どのように具体的に自分の状況に落とし込むかを固め、そのうえで成果を出すのは難しいと感じています。
ハッシン会議のPRコミュニティは、広報の型をふまえ、落とし込む部分に対して力になってくれると思いました。

ハッシン会議のPRコミュニティで達成できたこと、または改善したこと

会社の新しい期が始まるタイミングでPRコミュニティに入会し、勉強会動画やPRコンサルなどを活用しながら、広報の目標やKPIを定めました。社長から広報に求められることとして「問い合わせ増加」があったのですが、入会前は「問い合わせ増加」自体の方法論も選択肢が思いついていませんでした。
自社を認知していない状態から潜在顧客にする視点をふまえ、PRコミュニティのセミナーで広報におけるKPIの立て方を学び、噛み砕いて理解する過程で、考えるための筋道とやるべきことを明確にできました。

実際にしっかりとKPIを立てられたことが自分自身にとって大きく、入会してよかったです。KPIを立てられるようになったことで、どこまでできたかも明確になって振り返りもできるようになりました。

広報における戦略を社長に向けて発表した時も、すんなりと通ったので嬉しかったです。プロの視点を交えて会社の目標と広報活動を結びつけることができ、経営層を納得させられる資料を出すことができました。戦略提案後、社長からは「具体的でわかりやすい」と言われ、PRコミュニティで得られた視点を反映して提案するだけで、「こんなにすんなり話が通るのか!」と驚きもありました。

また、プレスリリースの添削をお願いすると、客観的にレビューしてもらえます。
ニッチな業界で、社内や業界の事情を優先して書きがちなところがあるので、メディアや外部の視点からフィードバックしてもらえるのがありがたいです。おかげで、プレスリリース配信時の反応も増えてきています。
ただ添削されるだけでなく、「いいね」などのポジティブなコメントが添えてあって嬉しいです。

ひとりで広報をやっていると、細かくやらなければいけないことが出てきます。ちょっと聞きたい時にLINEで相談できるのは重宝しています。
頼もしいプロの後ろ盾のおかげで、業務がやりやすくなりました。「ちょっと相談できる相手がいる」のが心強く、安心して活動できます。

PRコミュニティの活用方法

勉強会は、気になるものは積極的に参加しています。録画もありますが、オンタイムで参加する方が自分の状況を話したりもできますし、その場の熱が伝わる気がするので、そのようにしています。

事業範囲の難解さや、自分の焦りや悩みを整理できていなかった状況から、PRコンサルは最初どう使ったらいいか悩んでいました。ですが、リアル交流会イベント終了後に予約すると、「はじめまして」ではない状況で、既に交流会で少し自社の状況を話した後なので、相談もしやすく緊張もしなくてすみました。
いろいろなメンターのPRコンサルを受けますが、十人十色だなと思います。広報以外にも専門領域を持つ方もいらっしゃるので、広報とは少し違うことも交えて相談できたりします。マルチな方々と出会える場所でもあり、それもありがたいです。

交流会にも積極的に参加しています。特にリアル交流会で「人に会える」のは良いことだと思います。
2025年のリアル交流会のワークショップでは、自社の基礎情報を改めて棚卸しして、5分で伝わる会社紹介ピッチを作りました。参加者同士で実際に会社紹介をしあってフィードバックをもらいながらブラッシュアップしていく過程は、オンラインだとなかなかできないことかなと思います。
2026年のリアル交流会での、広報のキャリアをテーマとしたトークセッションもよかったです。

知らない人の中に行くこと自体、また広報歴が長い方の中に行くことも最初は緊張しますが、運営の皆さんの雰囲気がウェルカムなので、1回行くと「また行きたいな」と思います。
外に行く機会があれば情報や刺激を得られるとわかっていながら、忙しいと足が遠のいてしまうので、リアル交流会は「外に行く機会のひとつ」と考えています。

別の広報コミュニティでの繋がりでは、1度会った後に自分から連絡しづらい時がありました。定期的に会える状況があると交流が発展しやすいと感じます。ハッシン会議のPRコミュニティは定期的にイベントがあり、交流しやすいです。

広報パーソンへのメッセージやアドバイス

「PRコミュニティでアドバイスをしてもらう」ためのアドバイスをするとしたら、ハッシン会議のPRコミュニティでは、何でも聞けるよ、というのを伝えたいです。
知らないことを引け目に感じるような反応をもらったことはありません。頼れる方々がいっぱいいて、どんなことでも答えてくれます。「常識がないと思われるかな」など思わなくても大丈夫です。
それでいて、キャリアが多様で、個性的な方がたくさんがいますので、仕事に活かせるようなおもしろいことも聞けるかもしれません。

リアル交流会も、興味のあることを聞けそう、同じ業界の人と喋ってみたい、などがあればぜひ行ってみると良いと思います。
また、同じ業界の人ではなくとも、広報の横のつながりを作って損はありません。

ハッシン会議はPRコミュニティは、他業務も兼務で忙しいが「自社のために広報業務もやらなければ、やりたい」と考えている人の方が向いているかもしれません。
おすすめは気軽に聞ける勉強会で、お昼ごはんがてら聞くところから始めてもいいのではと感じます。

PRコミュニティを通じて広報の幅広さを知り、「プレスリリースを出すだけが広報の仕事ではない」「どんな分野でも、広報業務につなげられる」ということを教わりました。
広報の視点から経営への接続については、これまでも上司から言われていましたが、ハッシン会議を通じて様々な視点を勉強することで、実感し始めています。
SNSなどをしなくても、会社はまわっていきます。ただ、「人に伝えることで行動が変わる」広報の力や重要性を感じているので、他業務が様々あっても広報活動をやらなきゃ、と立ち戻っています。

今後も、勉強会やPRコンサルを活用し、広報の勉強を続けていきます。成長するにしたがって、他社の成功事例を自社にどう応用・カスタマイズするかがさらに気になりそうです。
広報を極めることは簡単にはできないと思っており、次の悩みも出てきそうなので、広報の先輩に様々聞けるPRコンサルは使い続けたいです。

※インタビュー実施月:2026年7月

広報経験豊富なPRメンターへの毎月の個別相談、広報担当者同士の情報交換、広報勉強会など、学び・相談・交流の場をワンストップで提供するPRコミュニティ。会員専用Webアプリ内で全ての活動が可能です。PR活動に中長期で力を入れていきたい企業の広報担当者・ひとり広報におすすめです。

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